Wednesday, August 22, 2012

東池袋〜三ノ輪〜浅草(with DP2Merrill)

DP2 Merrill

初めて都電に乗ってみた。初めての事だから料金システムがまず解らない。。。160円で始発駅から終点まで行けるらしい。。。安い!
東池袋から三ノ輪まで、ノンビリと外を眺めながら都電にゆられて移動。悪くない。
乗ってくるのは基本的に地元の住民の方々のようだ、年配の方や子連れが多い。
杖をついたお年寄りが乗ってきたので席を譲る、相手は「すぐ近くなので」と遠慮するが、まあまあと言って座った頂いた。しかし次の駅で降車されて、本当にすぐそこだったので、少し悪かったかなと後悔。

三ノ輪で降りて浅草までタラタラと歩く、歩いての移動だと意外と距離がある。暑い中ようやく浅草近辺に着き、花屋敷周辺をぶらっと一回り。このあたり、特に花屋敷の入り口付近は雷門からの参道よりもさらに昭和の匂いが強く残っている。平日のせいか夏休み中の割には人の出が少ない。 店も何割かはシャッターが下りていた。

さすがに厳しい暑さで疲れてきて、浅草駅近くのセブンイレブンで限定だというビールを買って一息つく。空を見るとそろそろ日が落ちてきていて、 今日の撮影の終わりを告げていた。

一眼レフと三脚があれば、夜のスカイツリーでも撮って帰るところだけど、コンパクトカメラだけではそうもいかず大人しく帰路につく。

Thursday, August 16, 2012

DP2 Merrillのバッテリー

DP2 Merrill

少し前に腰を痛めてから中々全快にもどりませんね。やはり腰は怖いです。痛めている時は痛くて動けず、トイレに行くにも苦労する始末。。。
カメラを持って歩くにも腰になるべく負担を書けない様に、コンパクトなDPに偏りがちなこのごろです。

ところでDP2 Merrillというカメラ。バッテリーの持ちが鬼の様に悪いです。1個につき90枚行くかどうかというところ。電源入れっぱなしでウロウロするなんて事をしていると直ぐに交換しなければならなくなります。
自分の場合は一日フルに使おうと思ったら4個をフル充電して持っていきます。4個あれば取り敢えず1日安心して使っていられる。交換自体はフィルム交換のノリで別に国はならないし、バッテリーのサイズ自体も小さいので、荷物にもなりません。
SD1の場合は流石に予備を一つ持っていけば安心できます。そこは一応一眼レフですので。。。ただバッテリー1つにつき200枚程度の撮影枚数というのは決して優秀な成績ではないですけど。

Thursday, August 09, 2012

夏の雲


SD1 Merrill 50mm f1.4

夏の雲は立体感があって、抜けるような空とのコントラストが美しい。暑い日差しはキツいけど。

Wednesday, August 08, 2012

撮影後の楽しみ

SD2 Merrill

こう毎日暑いと、撮影に出かけるのも億劫になるが、撮らない訳にもいかないので、冷たく冷やしたスポーツドリンクを持ってエイヤと表に出る。アタリを付けた場所に出かけ撮影しつつ時折木陰に入って直射日光を避ける。数時間も表にいると流石にキツいので、本屋や喫茶店を少し冷やかしつつ涼む事も。
流れる汗をハンカチで拭うけど、拭いても拭いても汗が出てくる。水分補給をマメにしているせいかもしれない。
調子が乗っている時は日に300枚以上、調子が乗らないと100枚いかないくらい。家に帰ってデータをPCにコピーしている間にシャワーを浴びる。そして風呂上がりにビールを飲みながら撮ってきた写真をチェックする。
この時間がたまらなく楽しい。

Tuesday, August 07, 2012

ポジ好きだった人はFoveon一択ではないかと。。。

DP2 Merrill

今回もDP2Merrillでの一枚。相変わらず色乗りの良いこってりとした描写が得意です。若干レタッチにて、周辺の色かぶりを取って、光量を落とす処理などをしています。
コントラストの感じはポジに近いといえば近い。色味はコダック的に見えなくもないですね。ここから彩度を上手くあげればAGFAのRSX的になります。
撮って出しの絵はともかく、現像〜レタッチの工程でポジライクな描写にするのが容易な機種(というかFoveon全般そういうイメージですが)です。
もちろんレタッチの手間が面倒だという人には無理に勧められないですが、フィルム的な描写が好きな人は検討する価値のある機種です(ただし推奨ISO感度は100〜400まで)。

それにしても暑い日でした。撮影中スポーツドリンクの500mLを3本空けました。。。

Monday, August 06, 2012

それにしても一眼レフを持った人が増えた。。。

DP2 Merrill

この時期、炎天下の中をカメラを持ってあるいていると、汗がダラダラと止まらず、水分補給も頻繁にしないと倒れてしまう。
カメラも熱を持ちやすく、心無しか持ちが悪くなっている気もするし。。。

ところで地元の鎌倉あたりでも、一眼レフやミラーレスを持っている人が本当に増えた。一昔前はコンデジが殆どで、一眼レフなど写真が趣味の年配の方や、カメラ(写真)マニアくらいしか持っていなかった。ましてや若い女性が大きいカメラを持って 歩いている姿など、本当に例外的にしか見なかった。
それがいまやソニーやオリンパスのミラーレスは当たり前に見るし、ニコンやキヤノンの一眼レフを肩にかけた姿など、珍しくも何ともない光景となった。フィルムの一眼レフを持った女性すら珍しくない。
でも、流石にM型ライカを持って歩いてる人は殆ど見ないけどw

Friday, August 03, 2012

DPでモノクロ

DP2 Merrill

近所の家の駐車場に置いてあったペットボトル。こうしたものでも光の加減次第でモノクロ写真として成立する。ペットボトルの表面の傷やコンクリートの地面の質感がよく出ている。
ペットボトルがレンズ代わりになって、集光された光がコンクリートに映し出されてアクセントになっている。

Thursday, August 02, 2012

DP2Merrillのフード

DP2 Merrill

DP2Merrillのフードはレンズが沈胴ではなくなったのに伴って随分と小型化された。ボディの方にフィルターを付けたままで取り外しできる点は中々良い。だけどレンズフードを付けたままだとレンズキャップが付けられないというのが難点だ。
そこで、レンズキャップに52-49のステップダウンリングを接着すると、フードを取り付けたままでもレンズキャップを付けられる様になるので、大変具合が良い。
ただし、平面性の問題でそのステップダウンリングにフィルターを付けるのはやめておいた方が良い。あくまでもキャップの為のリングという事で。

Wednesday, August 01, 2012

暑い中での撮影はキツい

SD1Merrill 50mm f1.4

夏の七里ケ浜駅にて。
この季節、撮影の為に機材を持ち出して外を歩くのは流石にキツい。冷えたペットボトルを持参しても、あっという間にぬるくなってしまう。
光の状態は夕方から夜、もしくは早朝の方が良いのだけれど、その時間帯だけ出歩くというのも中々難しい。

Tuesday, July 31, 2012

SD1MerrillとDP2Merrill

DP2 Merrill

今年度に入ってSD1Merrillを導入し、夏にDP2Merrillを導入した。前者を導入して、その高画質に驚き、後者を導入してその高画質がコンパクトカメラで得られる事に更に驚愕したわけだ。
ところで一部で囁かれている事だけど、限定された条件ではSD1よりもDPの方が画質が良かったりする。それどころか標準域の焦点距離でのシャープさ、周辺まで均一な画質という面ではコレに並ぶカメラ(&レンズ)を他に求めるのは大変だ。あってもD800に最新の標準レンズを付けてどうかな?というレベルだと思う(それでも大口径レンズ故の像面歪曲などで周辺画質はDPの方が上だろうと思うが)。
加えて、シグマの標準域で発売されているレンズは選択肢が余り無い、35mm換算で考えると28mm f1.8か30mm f1.4、準望遠を入れても50mm f1.4位しか無く、DP2のレンズと比べると少々部が悪いし、ズームは最初から画質的に選択肢に入れにくい。
だが表現の幅という面で考えると、SD1の方が圧倒的にアドバンテージがある。シグマのレンズしか使えないという制約はあるが、そえれでも超広角から超望遠までのレンズがラインナップに揃っている。マクロやフィッシュアイもある。(自分が使うかどうかは別として)それらのレンズがMerrillセンサーで使える。
色々なレンズを駆使して撮影出来るのが一眼レフであるSDの強みである以上、DP2の限られた条件での画質だけでSDより優れているというのは間違っているだろう。

それに個人的な好みを言えばDPの様なシャープな画質も好きだが、SIGMA50mm f1.4のような柔らかい描写のレンズも好きだし、風景用途を考えて広角ズームも欲しいし、マクロ撮影も楽しみたいので、両機を時と場合により使いこなして写真を撮っていきたい。

路傍の石仏

DP2 Merrill

日本は少し古い街だとちょっとした所に石仏があったりする。朽ちかけて良い感じに味と言うか風格の様なものがあったりもする。

Monday, July 30, 2012

Foveonはピーキー? だがそれが良い

DP2 Merrill

DPであれSDであれFoveonを積んだカメラは光の状態にとても敏感だ。シャドー部は割と沈みがちだし、光の良が充分な時と充分でないときの写りの差は結構ある。それだけに被写体の立体感というか質感がよく表現される。暗がりから明るい場所への光のグラデーションはとても綺麗だし、被写体の表面の凹凸や汚れも含めて良く再現される。
ピーキーといえばそれまでだけど、それだけ被写体の細かい差異をキチンと捉えているとも言える。何を撮っても綺麗に写せる、どんな条件でも綺麗に撮れるというカメラではないが、撮る側がキチンと理解して使うならば、期待以上の結果を提示してくれる。

Sunday, July 29, 2012

DP2Merrill持って散歩

DP2 Merrill


近所の神社の境内にて撮影。
こう言う被写体には非常によく合うようです。

Friday, July 27, 2012

DP2Merrill 購入

カラー DP2 Merrill

モノクロ DP2 Merrill

先日DP2Merrillをヨドバシにて購入。そのままお持ち帰り。充電してさっそくテスト撮影をしようかと思ったが、その週の週末は天気が芳しくなかった、かろうじて日曜の午後3時頃から日も出始めて胸をなで下ろした。
テスト撮影をした結果、思ったよりも撮りやすい、AFもソコソコのレベルには達していて、ボディサイズは旧DPよりも大きくなってしまったが、実際の撮影はかなり快適だ。
諧調の豊富さも秀逸でモノクロにも凄く良い。DP2Merrillは普段持ち歩けるスナップカメラとして考えると、この画質の良さは驚異的だと思う。

Friday, July 20, 2012

シグマと写真データと画像データと

SD1 Merrill 50mm f1.4

フォビオンで雲を撮ると独特の透明感が出るのが良いですね。SD1だと陰った所がザラつきやすいので、後処理でサクっと消してあげる。 それだけで随分と印象が変わる。
シグマのカメラで撮ったRAWデータを調整し〜レタッチしてプリントまでする時、フィルムを使っていたときの感覚を思い出す。
出てくるトーンや色調がいちいち「写真」っぽい。いや写真なのは当たり前なのだけれど、変な話デジタル画像データを弄っているという感じとは少し違う感覚に襲われる。何を言っているのか解らないかもしれないけど、画像データではなく、写真データに接しているような感覚なのだ。

Thursday, July 19, 2012

夏の海

SD1 Merrill 50mm f1.4

先日鎌倉の七里ケ浜あたりをカメラを持ってブラついていたら、10代後半と見られる若いサーファーのような男が浜辺で倒れていた。側には同じくサーファーと思われる男達が深刻そうな顔で話をしていた。
その日は風もつよく、波が高かった。倒れていた男はどうやら溺れたらしく、グッタリとして動かない。
しばらくすると救急車が来て運ばれていったが、 彼は無事だったのだろうか。。。同じくサーファー仲間と思われる若い男がうなだれて、浜辺にしゃがみ込んでいたのが強く印象に残っている。
その日家に帰ってから、シャワーを浴びようと洗面台の前に立つと腕と顔が日に焼けて赤くなっていた。どうやら今年も夏が来たようだ。

Wednesday, July 11, 2012

そろそろ夏ですね

SD1 Merrill 50mm f1.4

そろそろ夏です。この季節カメラを持って海岸を歩くのが躊躇われる季節。如何わしい盗撮の疑いを掛けられてもツマラナイ。だからといって写真を撮るのを諦める訳にもいかない。
そこで早朝や夕暮れ(6時頃)に海に行くと人も少なく、カメラを構えていても全く平気だったりする。どうせ日中は人が多過ぎて写真という感じでもないので、それで良いのだ。

Monday, July 09, 2012

例の写真展に行ってみました

SD1 Merrill 50mm f1.4

韓国人写真家の安世鴻さんの写真展に行ってきました。エルタワーのエレベーターから降りると左手奥に警備員が。。。サロンの入り口には同じく警備員と金属探知機。。。何だコレ?
展示された写真はどれも非常に上手く、プリントも非常に上手い。使っている紙は韓紙という和紙に似た紙を使用しているらしい。にも関わらずトーンは豊かで、狭いダイナミックレンジを上手く使ってクオリティの高い表現をしていた。
テクニカルな面を除いて見ても、写真そのものには力があり、特にプロパガンダ的な面を強調しなくても、中国に残留した元慰安婦達と言う切り口だけで立派に成立していたと思う。ただ結果的に政治運動的な側面が強くなってしまっただけで、写真家の中ではプロパガンダというつもりは無かったのかもしれない。
中国に残された日本軍慰安婦達と言う事には間違いない。慰安婦になった経緯をどう考えているか、当然立場は違う。迎合する気もない。韓国政府の言い分は間違っていると思う。
非常に僭越ではるけども、できれば変にプロパガンダ的な色を排して単に中国に残された慰安婦の方々という切り口で写真展をやられた方が良かったと思う。
ニコンサロン会場内はいつもと違い、なんとなく市民運動家のあつまりのようなおかしな雰囲気になっていた。落ち着いて写真を観るような感じもなく、ザワついていた。そのあたりに写真そのものとは別に違和感を覚えて返ってきた。

それにしても何故日本の名のある写真家はこういう事に対して何の声明も発しないのだろうか?知る限り公に声を発したのはほんの一部の人達だけだ。

Thursday, July 05, 2012

ポテンシャルは凄そうだ

SD1 Merrill 50mm f1.4

デジカメwatchにDP2 Merrillのファーストインプレッションが掲載されていたので、さっそく作例をチェックしてみた。
公式サイトのサンプルと違って、拡大しても絵画調になる事無く綺麗に拡大される。するとやはり公式のサンプルが絵画調に見えるのは現像処理のパラメーターによるものなのだろう。一安心した。しかし、これも現像時の設定の問題だろうが、シャープネスがややキツ過ぎるように思えた。
公式とのサンプルを比較検討すると、かなりのポテンシャルを持っていることは確認できたので、遅かれ早かれ購入することにはなるだろう。ただ当面はSD1とDP2sの体制でいくと思う。ファームも含めて実売価格等が落ち着いてから購入を検討したい。

Saturday, June 30, 2012

DP2 Merrillのサンプル画像を見て思った事

SD1 Merrill 50mm f1.4

シグマのサイトにアップされているDP2 Merrillのサンプルを参照させていただいた。一見した所、画質は素晴らしく、申し分ない。レンズが良いのか画面周辺まで画質が均質で端正で高解像だった。
ただ少し気になったのは拡大していくと、特に円形において顕著なのが、絵がモザイク状というか絵画調に見えてくる所。それがどういう理由によるものかは解らない。フォトグラファーの画像処理によるものかもしれない。
SD1では拡大していっても絵画調に見えると思った事はないので、そのあたりが唯一の懸念材料か。。。
当面は撮影データその他の情報が増えてくるのを待ってみたい。