Friday, July 21, 2006

Saturday, July 15, 2006

リヴァーサル

Leica M3 Summaron 35mm f2.8 KR

久しぶりのポジフィルムのアップ。
マニュアル露出のカメラを使い始めた頃は露出勘を養う意味もあってポジフィルムを常用していたが、自家プリントを始めてからは逆に全く使わなくなっていた。
しかしポジならではの鮮やかさとコントラストの高い絵はやはり奇麗で魅力的。
今度フジのプロビア400Xを使ってみるかな。

Monday, July 10, 2006

モノクロ

MINOLTA TC-1 NEOPAN1600

ひさしぶりの投稿です。
ここのところモノクロのプリントのコツというかワークフローを安定させるので精一杯だったのと、仕事の環境が少し変わったので、ブログのアップまで手が(気持ちが)回らなかった・・・
そんな中でも写真展や、写真集などは時折見に行ったり、買ったりしていたのだけれど・・・。

ところで最近Minolta Auto-Codeを使うことが増えてきたのだが、今使っているスキャナーが35mmフィルム専用なので6×6のスキャンがUpできないのが残念。
しかし、残念ながら新しいスキャナーを購入するパワーは無い。

Friday, May 19, 2006

WorkShop終了・・・・

渡辺さとる先生による9週間のワークショップが終了してしまった。
9週間という決して長くはない期間であったが、基本的な写真の技術的なことから、写真家などのことまで、色々と多くのことを学び、非常に楽しい期間を過ごさせていただいた。
きっかけは「旅するカメラ」という文庫本を書店で手に取った事だった。アメリカへ英語の勉強のために1年近くホームステイしている間にホームステイ先で感じた事や、日本とは違う景色や印象を持ち帰りたいと思い、持っていったコンパクトデジタルカメラでスナップを取り出したのがきっかけで写真を撮ることの面白さに目覚め、帰国後に本屋で手に取った一冊の文庫本が「旅するカメラ2」だった。
写真の面白さを感じて、フィルムで写真を撮り始め、写真関係の書籍を読むようになった頃に、渡辺先生の本に出会い、語られるエピソードの数々に引かれ、本の中で語られているワークショップで自分も教わってみたいという思いにかられ、先生のホームページをインターネットで発見し、ダイアリーを見ているうちにワークショップのアナウンスを運良く発見できた。
ワークショップを通じ写真の世界が益々好きになり、面白く感じるようになった。自分の中で生まれた芽をこれからも大事に育てていきたいと思う。

Saturday, May 06, 2006

知ること、変わること

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

私は暗室作業、というか自分でプリントをするようになって日がまだ浅い。
日々、写真を撮り、現像し、プリントする度に自分の中で色々と認識が変わっていくのが実感として解る感じがする。その感覚が非常に心地いい。
経験するたびに、人から学ぶたびに、自分が変わっていく感覚を感じられるということは非常に面白い。

Tuesday, April 25, 2006

モノクロームの写真

Leica Ⅲc エルマー 50mm f3.5

最近はモノクロでばかり写真を撮っている。
ワークショップの影響もあり、モノクロ写真の面白さにハマってしまったようだ。
気が付くとこの一月の間リヴァーサルを使ったのは僅か数本だけという有様。
最近(といっても2ヶ月程前)引伸ばし機を導入して、自分でプリント作業をやるようになったのも影響している。
上手くプリント出来たときの喜びは格別。

先日新宿ニコンサロンにて写真家 春日広隆の写真展を見てきた。
フィルム撮影、ドラムスキャナでスキャンし、インクジェットプリンタで出力したものだが。これがもう、物凄くキレイ。思わず写真を買いたくなったが、今の財政状態がそれをゆるしてはくれなかった・・・。
シノゴから8×10で撮って、個人所有のドラムスキャナでスキャンし、個人使用にカスタム化したインクジェットプリンターで出力するそうだ。とりわけ大きな2点の8×10で撮ったという作品は作品データと見本をアメリカの友人に送ってプリントしてもらったとのこと。
それにしてもキレイな写真の数々で感動した。

Wednesday, April 19, 2006

光と影、夜

Leica Ⅲf エルマー 50mm f3.5

今「夜」をテーマに写真を撮りためています。
ですが、なかなか思うように撮れません。
ちまたによくあるように、摩天楼の夜景とか、きらびやかなネオン街を写したようなものではなく、しっとりとした感じ、夜の暗さを感じさせるようなモノを撮れればと思い、日々シャッターをきっております。
はたしてまとまった形にできるでしょうか。

Friday, April 07, 2006

花粉症・・・

Leica Ⅲc エルマー 50mm f3.5

そろそろ花粉の量もおちついて、鼻がラクになってきた。
ここ5年ほど花粉症に悩まされていて、桜が咲いてキレイな
この季節が素直に楽しめないという、悲しい体質に。
水っ鼻に悩まされ、薬を飲まないと撮影にも集中できない。

先日、ピンホールのシノゴという面白いカメラをオークションにて落札した。
大判は初めてなので、少し予備知識をつけてからあせらずテスト撮影を経て本番にチャンレンジしてみたいと思う。
まずはリバーサルで露出の具合を確かめてから、モノクロ写真を
撮ってみるかな。

Monday, March 27, 2006

写真よさようなら その2

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

うーん、想像以上でした。
この写真集の「解らない」写真の数々は見ていると、どう受け取っていいものやら考えさせられます。
「≒森山大道」というDVDを見た後にこの写真集を見たので、森山大道のやりたかったことが多少は理解できますが。当時コレを見た人達はさぞかし仰天したと思う。
それぞれの写真から「意味」を解ろうとして、この写真集を見たら、そりゃ解るハズが無い。

Monday, March 13, 2006

写真よさようなら

Bessa R3A Nocton Classic MC 40mm f1.4

写真よさようならが今月下旬に再販される。
巻末の対談がカットされて全編写真だけになったり、サイズが大きくなったりして、多少アレンジしてあるようだけどアノ「写真よさようなら」を買って手に入れられ、見ることが出来る。非常に楽しみ。

写 真をやるようになって森山大道の名を知り、彼の写真を見たとき、何故か既に見たことがあるような既視感をいくつかの写真に対して感じた。おそらく写真を 始める前に意識はしていなくても、何らかの雑誌で見た彼の写真を見た記憶のこっているのだろう。それだけ氏が印象的な写真を多く残しているということだと 思う。

3月下旬の発売がとにかく楽しみだ。

Tuesday, March 07, 2006

自家現像&プリント

Leica M3 エルマー 50mm F2.8

ネットオークションにて引き伸ばし機、その他を購入。
かねてより考えていた自家現像&プリントに挑戦したいと思います。
とりあえず設置し、軽く動作確認しました。あとは、現像、試し焼きに進むのみです。
狭い部屋のクローゼットを利用して暗室にしました。
まずは、現像済みのフィルムにて、プリントからためしていきます。

試行錯誤しながら頑張っていきます。

Friday, March 03, 2006

地元にて


先日、実家に帰り久しぶりに地元の町でブラブラと散歩してまわった。
地元の海岸を散歩するのは好きで、特に今頃の春になる少し前の季節に歩くのが好きだ。
夏になれば観光客で賑わい海は汚れるので、あまり海岸周り散歩をする気にはなれない。
今頃の季節が一番海岸周りがキレイで人も多くなく、とても良い。

夕暮れにポートラを詰めたカメラでシャッターを切った。

Sunday, February 26, 2006

グラフィティ

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

誰が描いたか知れない壁面に描かれたグラフィティというものは一般的には、そこに住んでいる、又は商売をしている人々にとっては、はた迷惑なイタズラ描きでしかないのだろう。
しかし、あえて無責任に言うと、被写体としてソレを見た時にそこに集った者、ソレを描いた人達の思いや主張などの一端、その発露の一つのあり方として見た場合に非常に興味深いし、眼にも楽しいと思うことがある。

Friday, February 24, 2006

ショック・・・・・

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

オーバーホールしてもらったハズの我が愛機M3だったが、距離計が何故か90cmまでしか連動しない・・・
恐らく距離計をあわせるアノ丸いヤツを止める位置がズレているだろうが・・・・・
自分で調整するのも不安なので、オーバーオールを頼んだ所で直してもらうつもりだが、オーバーホールに出して別の部分に不具合が出たんじゃ洒落にもならん。

まぁ90cm以上の距離ならピント合わせは可能なので、一応普通に写真は撮れる。だから気付くのが少し遅くなってしまった・・・・。


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コメントにもありますが、M3は最短の測距できる距離が1mだった事に気づかなかった私がマヌケだったという結論に・・・・・
イヤイヤまったくもって不覚であった。
オーバーホールをしてくれたカメラ屋さん疑ってゴメンナサイ。

Monday, February 20, 2006

電車

Beesa R3A Nocton Classic MC 40mm F1.4 トライX

電車で移動していると、車窓を眺めたくなる。
座席が空いていてもドアの側に立ち、ボンヤリと窓の外を眺めていると移動時間を短く感じる。
先頭の車両に乗り、運転席の窓から正面を見ていると飽きないのは私だけだろうか?

先日青梅に電車で行ってきた、午前中早めだったせいか、青梅に近づくにつれて乗客の数が少なくなっていき、やがて自分以外は誰もいなくなった。
明るいうちに乗客がいなくなって、ガランとした車内は不思議な感じがした。

Friday, February 17, 2006

TC-1の描写

ミノルタ TC-1 E100G

欲しかったTC-1でをやっと手に入れて軽くテスト撮影を兼ねてスナップを撮り、現像から上がってきたそのポジを見た時の驚きは忘れられない。
あの小さいボディーに、小さいレンズで撮影して、あの解像度と色乗りの良さは只事ではないと思った。
広角の短焦点レンズを搭載した高級コンパクトはいくつかあるが、TC-1のこの解像度は頭一つ抜けてるんじゃないかと思う。

ただただ残念なのがミノルタ→コニカミノルタ→フォト事業撤退・・・・・。
コニカとミノルタが合併して、カメラ事業から撤退とは悪い冗談だ・・・・。

Tuesday, February 14, 2006

オーバーホール その後

Leica M3 エルマー 50mm F2.8 EPP

いや~イイッ! 予想よりも良くなった。
な によりシャッタースピードが安定したことによって、ヤマ感露出の成功率がUpしました。シャッタースピードが安定したので、さらに追い込んでいくことは可能だろう。あとは夜間の露出が少々課題か・・・。が、これは自分の問題。
とにかく自分の意図したイメージが、よりフィルムに反映されている感じと言えばいいだろうか。あきらかに「?」な結果は無くなったようだ。
もともとライカは使っていて気持ちいいカメラだったが、より気持ちよく使えるようになった。
やっぱり中古で購入した場合はオーバーホール必要ですね。

Sunday, February 12, 2006

横浜にて

Bessa R3A Nocton Classic MC 40mm F1.4

先日、横浜みなとみらいの映画館で、「博士の愛した数式」を観た。
久しぶりに良い映画を観たなぁという感じす。
寺尾聡の演技が非常に良かった。

帰りに「そごう」の有林堂で、森山大道と荒木経惟の写真集「森山・新宿・荒木」を購入して帰った。
内容はどっちが撮ったか判らないようにミックスされている(まぁ大体判るんだけど)。
巻末の対談も非常に面白い。

Saturday, February 11, 2006

愛機が無事退院しました

M3 エルマー 50mm F2.8 EPP

オーバーホールに出していたM3が無事(?)退院してきました。
入院中のおよそ3週間はどうにも寂しいというか、心細いきがしてなりませんでした。
もちろんM3以外にもカメラはあるし、それぞれ良いカメラなのですが、やはり一番手に馴染んで、使いやすく、使っていて気持ち良いからこその愛機ですから、手元に無いとなると普段なら他のカメラを使っていても問題ないんですが、使いたいときにソレが無いというのは非常に落ち着かないものです。

問題だったシャッタースピードのズレやファインダーのゴミ等も解消され、やっとこれで落ち着いて日々撮影に没頭できそうです。

Friday, February 10, 2006

モノクロ写真


          Leica M3 エルマー 50mm f2.8
モノクロで写真を撮るときはカラーで撮るときとは違い、トーンで被写体を見るようにしている。
が、普段カラーで撮る事が多いせいか、なかなか頭の中にイメージするのが大変だ。
で、実際には、現像後の仕上がりを見てガッカリすることも少なくない。
カラーだとある程度は仕上がりの感じをイメージできるんだがなぁ。

最近バルナックのⅢc&赤エルマーを中野の中古カメラ店にて購入。
シャッターのテンションがやや高いか・・・。
オーバーホールする程でもないと思うので、コイツにモノクロフィルムを詰めて、撮り歩いてみよう。