Thursday, June 28, 2007

ご近所

MINOLTA TC-1  AGFA OPTIMA100

MINOLTA TC-1  AGFA OPTIMA100

MINOLTA TC-1  AGFA OPTIMA100

常に何処へ行くにもカメラを携帯しているので、いきおい自分が普段歩くルートの写真も多くなってくる。
撮りに行こうと思って撮った写真ではないのだが、普段の自分の目線が現れた写真だけに好きな写真もけっこうある。けど、他人には「?」な写真も多いんだろうなぁ。

Tuesday, May 08, 2007

伊東に行ってきました

MINOLTA TC-1 Kodachrome64

MINOLTA TC-1 OPTIMA100

MINOLTA TC-1 Kodachrome64

伊東に行ってきました。
一泊でしたが良いお風呂とチョイひなびた感じの町並みが良かったです。
写真的にはフィルム2本程スナップしてまわった程度ですが。

最近故障した2眼レフの代わりに手に入れたハッセルの使用感にやっとなれてきました、ピントを合わせてシャッターを切る感覚そのものが2眼のカメラとは全然違いますね。
2眼レフの使い勝手も好きなので安いヤシカか何かをまた手に入れて両方使っていくことになるかもしれません。

Thursday, March 29, 2007

本当にひさびさです

 MINOLTA TC-1 Kodachrome64

 MINOLTA TC-1 Kodachrome64

去年の秋口から今年の2月半ば位まではグループ展の準備などで時間があまりとれずブログの更新が出来ませんでした。まぁそれから一月ほど何も動きが無かったのはただサボってただけだと言う・・・・・

最近6×6ばかり撮っているのでスキャナーが対応してないせいもあって、それらの写真がアップできないのが残念です。替わりにこの冬に撮ったコダクロームによる写真を2点アップします。
普段いつも持ち歩いているTC-1で撮った写真です。

Wednesday, November 08, 2006

井の頭公園で写真を売る写真家

渡部さとる師匠とWSの仲間数人で井の頭公園で写真を売って生計を立てている写真家の風間健介氏のところを訪れた。
風間氏は井の頭公園の一角で写真を一枚1000円(モノクロ)、2000円(カラー)で売って生計を立てている。夕張の炭鉱の写真集を出しており、写真賞も受賞した写真家が1枚1000円で手焼きプリントを売っている・・・・超価格破壊だ。
健康に不安があるとのことだが、1日焼酎を1リットル飲んでいるらしい・・・一応体には気を使ってウコン割りで飲んでいるとのことだが・・・。お酒の量を「リットル」で表現する人に初めて会った。
風間氏のプリントを買った、写真集にも載っている炭鉱の煙突の写真と井の頭公園の池のほとりの写真の2点。今後風間氏が井の頭公園で写真を売っていたというのは伝説になるかもしれない、と考えると2000円で伝説を買った事に!?
風間氏のサイトは
http://www2.ocn.ne.jp/%7Ekazama/index.html


渡部さとる師匠のワークショップの19期が始まる模様。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/?blog_id=1330918

以前にも書いたが写真の露出の基本や楽しさ、プリントの基本などが学べるWSです。
写真好き、カメラ好きの人にはオススメです。

Tuesday, October 03, 2006

秋めいてきました

       TC-1 Agfa Vista100

すっかり空が秋の空になってきました。
写真には良い季節ですが、去り行く夏を思い少し寂しい気もしますが、今度の週末はゆっくりまったり写真を撮りたいと思います。

ところでブローニーをスキャンできるスキャナーが無いので最近6×6をメインに撮っている自分の写真がUpできないのが残念です。

Tuesday, September 12, 2006

ワークショップ

わが師でありプロカメラマンの渡部さとる師匠のワークショップにてまだ若干空席がある模様。
毎週土曜日に三時間程ゼミ形式の講義と実際の撮影、暗室プリントなどで写真の基本や、マニュアル撮影のノウハウを学べるというもの。
他にも写真家や写真集についての話、暗室のノウハウなど写真への接し方が広がるような事を色々学べます。
興味のある方は下記アドレスをチェックしてみてください。
写真がもっともっと好きになれますよ。

ワークショップについて。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/?blog_id=1330918

渡部さとる師匠のサイト
http://www.satorw.com/

Thursday, August 24, 2006

夏の鎌倉4点

TC-1 CT-プレシーザ

TC-1 CT-プレシーザ

TC-1 CT-プレシーザ

       TC-1 CT-プレシーザ

Friday, July 21, 2006

Saturday, July 15, 2006

リヴァーサル

Leica M3 Summaron 35mm f2.8 KR

久しぶりのポジフィルムのアップ。
マニュアル露出のカメラを使い始めた頃は露出勘を養う意味もあってポジフィルムを常用していたが、自家プリントを始めてからは逆に全く使わなくなっていた。
しかしポジならではの鮮やかさとコントラストの高い絵はやはり奇麗で魅力的。
今度フジのプロビア400Xを使ってみるかな。

Monday, July 10, 2006

モノクロ

MINOLTA TC-1 NEOPAN1600

ひさしぶりの投稿です。
ここのところモノクロのプリントのコツというかワークフローを安定させるので精一杯だったのと、仕事の環境が少し変わったので、ブログのアップまで手が(気持ちが)回らなかった・・・
そんな中でも写真展や、写真集などは時折見に行ったり、買ったりしていたのだけれど・・・。

ところで最近Minolta Auto-Codeを使うことが増えてきたのだが、今使っているスキャナーが35mmフィルム専用なので6×6のスキャンがUpできないのが残念。
しかし、残念ながら新しいスキャナーを購入するパワーは無い。

Friday, May 19, 2006

WorkShop終了・・・・

渡辺さとる先生による9週間のワークショップが終了してしまった。
9週間という決して長くはない期間であったが、基本的な写真の技術的なことから、写真家などのことまで、色々と多くのことを学び、非常に楽しい期間を過ごさせていただいた。
きっかけは「旅するカメラ」という文庫本を書店で手に取った事だった。アメリカへ英語の勉強のために1年近くホームステイしている間にホームステイ先で感じた事や、日本とは違う景色や印象を持ち帰りたいと思い、持っていったコンパクトデジタルカメラでスナップを取り出したのがきっかけで写真を撮ることの面白さに目覚め、帰国後に本屋で手に取った一冊の文庫本が「旅するカメラ2」だった。
写真の面白さを感じて、フィルムで写真を撮り始め、写真関係の書籍を読むようになった頃に、渡辺先生の本に出会い、語られるエピソードの数々に引かれ、本の中で語られているワークショップで自分も教わってみたいという思いにかられ、先生のホームページをインターネットで発見し、ダイアリーを見ているうちにワークショップのアナウンスを運良く発見できた。
ワークショップを通じ写真の世界が益々好きになり、面白く感じるようになった。自分の中で生まれた芽をこれからも大事に育てていきたいと思う。

Saturday, May 06, 2006

知ること、変わること

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

私は暗室作業、というか自分でプリントをするようになって日がまだ浅い。
日々、写真を撮り、現像し、プリントする度に自分の中で色々と認識が変わっていくのが実感として解る感じがする。その感覚が非常に心地いい。
経験するたびに、人から学ぶたびに、自分が変わっていく感覚を感じられるということは非常に面白い。

Tuesday, April 25, 2006

モノクロームの写真

Leica Ⅲc エルマー 50mm f3.5

最近はモノクロでばかり写真を撮っている。
ワークショップの影響もあり、モノクロ写真の面白さにハマってしまったようだ。
気が付くとこの一月の間リヴァーサルを使ったのは僅か数本だけという有様。
最近(といっても2ヶ月程前)引伸ばし機を導入して、自分でプリント作業をやるようになったのも影響している。
上手くプリント出来たときの喜びは格別。

先日新宿ニコンサロンにて写真家 春日広隆の写真展を見てきた。
フィルム撮影、ドラムスキャナでスキャンし、インクジェットプリンタで出力したものだが。これがもう、物凄くキレイ。思わず写真を買いたくなったが、今の財政状態がそれをゆるしてはくれなかった・・・。
シノゴから8×10で撮って、個人所有のドラムスキャナでスキャンし、個人使用にカスタム化したインクジェットプリンターで出力するそうだ。とりわけ大きな2点の8×10で撮ったという作品は作品データと見本をアメリカの友人に送ってプリントしてもらったとのこと。
それにしてもキレイな写真の数々で感動した。

Wednesday, April 19, 2006

光と影、夜

Leica Ⅲf エルマー 50mm f3.5

今「夜」をテーマに写真を撮りためています。
ですが、なかなか思うように撮れません。
ちまたによくあるように、摩天楼の夜景とか、きらびやかなネオン街を写したようなものではなく、しっとりとした感じ、夜の暗さを感じさせるようなモノを撮れればと思い、日々シャッターをきっております。
はたしてまとまった形にできるでしょうか。

Friday, April 07, 2006

花粉症・・・

Leica Ⅲc エルマー 50mm f3.5

そろそろ花粉の量もおちついて、鼻がラクになってきた。
ここ5年ほど花粉症に悩まされていて、桜が咲いてキレイな
この季節が素直に楽しめないという、悲しい体質に。
水っ鼻に悩まされ、薬を飲まないと撮影にも集中できない。

先日、ピンホールのシノゴという面白いカメラをオークションにて落札した。
大判は初めてなので、少し予備知識をつけてからあせらずテスト撮影を経て本番にチャンレンジしてみたいと思う。
まずはリバーサルで露出の具合を確かめてから、モノクロ写真を
撮ってみるかな。

Monday, March 27, 2006

写真よさようなら その2

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

うーん、想像以上でした。
この写真集の「解らない」写真の数々は見ていると、どう受け取っていいものやら考えさせられます。
「≒森山大道」というDVDを見た後にこの写真集を見たので、森山大道のやりたかったことが多少は理解できますが。当時コレを見た人達はさぞかし仰天したと思う。
それぞれの写真から「意味」を解ろうとして、この写真集を見たら、そりゃ解るハズが無い。

Monday, March 13, 2006

写真よさようなら

Bessa R3A Nocton Classic MC 40mm f1.4

写真よさようならが今月下旬に再販される。
巻末の対談がカットされて全編写真だけになったり、サイズが大きくなったりして、多少アレンジしてあるようだけどアノ「写真よさようなら」を買って手に入れられ、見ることが出来る。非常に楽しみ。

写 真をやるようになって森山大道の名を知り、彼の写真を見たとき、何故か既に見たことがあるような既視感をいくつかの写真に対して感じた。おそらく写真を 始める前に意識はしていなくても、何らかの雑誌で見た彼の写真を見た記憶のこっているのだろう。それだけ氏が印象的な写真を多く残しているということだと 思う。

3月下旬の発売がとにかく楽しみだ。

Tuesday, March 07, 2006

自家現像&プリント

Leica M3 エルマー 50mm F2.8

ネットオークションにて引き伸ばし機、その他を購入。
かねてより考えていた自家現像&プリントに挑戦したいと思います。
とりあえず設置し、軽く動作確認しました。あとは、現像、試し焼きに進むのみです。
狭い部屋のクローゼットを利用して暗室にしました。
まずは、現像済みのフィルムにて、プリントからためしていきます。

試行錯誤しながら頑張っていきます。

Friday, March 03, 2006

地元にて


先日、実家に帰り久しぶりに地元の町でブラブラと散歩してまわった。
地元の海岸を散歩するのは好きで、特に今頃の春になる少し前の季節に歩くのが好きだ。
夏になれば観光客で賑わい海は汚れるので、あまり海岸周り散歩をする気にはなれない。
今頃の季節が一番海岸周りがキレイで人も多くなく、とても良い。

夕暮れにポートラを詰めたカメラでシャッターを切った。

Sunday, February 26, 2006

グラフィティ

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

誰が描いたか知れない壁面に描かれたグラフィティというものは一般的には、そこに住んでいる、又は商売をしている人々にとっては、はた迷惑なイタズラ描きでしかないのだろう。
しかし、あえて無責任に言うと、被写体としてソレを見た時にそこに集った者、ソレを描いた人達の思いや主張などの一端、その発露の一つのあり方として見た場合に非常に興味深いし、眼にも楽しいと思うことがある。