Monday, April 28, 2008

フィリピンの写真事情

GX100  ISO400  プログラムAE

こっちの本屋にいってみて思ったことはアート系のコーナーはあってもいわゆる写真家の写真集のスペースは非常に小さい。オフィスデザインとか都市デザイン、ネイチャー系の写真集はるが、写真作家の本ってほとんどなくて昔のアッジェとかブレッソンとかの本が少しあったくらい。フィリピンにはそういう文化があまりないんだろうな。

Wednesday, April 23, 2008

リコーのGX100、良いカメラです

GX100  ISO400  プログラムAE

発売後かなりの時間がたっていていまさらとは思うがGX100というカメラが想像以上に良い。二眼レフと同じ正方形のフォーマットで取れるのはGR-Degitalも一緒だが、ウェストレベルでもアイレベルでも撮影できるのが非常に良い。唯一の難点はオートホワイトバランスがあまり良くない事だが、これはオートを使わなければ回避できるし、もちろんモノクロで撮る時には関係なくなる。EVFのファイルダーをチルトしてウェストレベルでファインダーを覗き、シャッターを切るのは非常に楽しい。

Friday, April 18, 2008

最近ストレスが溜り気味

GX100  ISO100  プログラムAE

フィリピンへ来てはやくも一月半、最近フィルムカメラが無性に使いたくなってきた。もともとレンジファイダー機や二眼レフをメインで使ってきただけにデジカメオンリーの生活に物足りなさを感じてきた。。。ああブライトフレームのファインダーをのぞいて二重像を合わせたい、ウェストレベルの綺麗なファインダーを除きたい、ピントリングを回したい、フィルムを巻き上げたい。。。などとストレスが溜り気味。
やっぱり持ってくるんだった。。。

Thursday, April 10, 2008

まじでバス多すぎ・・・

      GR-D2  ISO400 プログラムAE

GR-D2  ISO400 プログラムAE

マニラの町はバスがいっぱい♪

っていうかマジで多すぎ・・・・・・。

Saturday, April 05, 2008

サンチャゴ要塞

   GX100 ISO100 プログラムAE

   GX100 ISO100 プログラムAE

   GX100 ISO100 プログラムAE

   GX100 ISO100 プログラムAE


   GX100 ISO100 プログラムAE

   GX100 ISO100 プログラムAE

   GX100 ISO100 プログラムAE

   GX100 ISO100 プログラムAE

 サンチャゴ要塞の中へ入ると以外にも綺麗な中庭が奥へと続いていた。左サイドへ進んでいくと、古い城壁があり、短い地下道があって向こう側へ抜けられるようだった。

 とりあえず辺りをうろつきながら写真を撮る。奥へ進むとお堀があり、そこが要塞の本丸なのだと感じた。さらに奥に入るパッシグ川が一望できる場所に出た。遠くでは子供たちが古い船のデッキから飛び込んで遊んでいた。さらに水上バスが通過していき、そのデッキの上の乗客が手を振ってきたのでこっちも手を振り替えしてみた。

 この辺りにフィリピンの国民的英雄であるホセ・リサールのリサール記念館があるったのだが、時間が遅すぎたのかここには残念ながら入館することは出来なかった。
 ブラブラと写真を撮りつつ徘徊しているうちに日も傾いてきたので、少々名残惜しかったがサンチャゴ要塞を後にして帰ることにした。

Tuesday, April 01, 2008

イントラムロスに行ってきた

GR-D2  ISO400  プログラムAE

GR-D2  ISO400  プログラムAE

       GR-D2  ISO400  プログラムAE

       GR-D2  ISO400  プログラムAE

GR-D2  ISO400  プログラムAE

 先日マニラで数少ない観光名所の一つであるイントラムロスに行ってきた。

 ホテルのあるオルティガスからフィリピンの鉄道MRTを使いLRTへ乗り換えUNアベニュー駅で下車、リサール公園をブラブラしたあとに徒歩で北上してかつての城塞のゲートをくぐり中へ。

 中は一見すると普通の街中と変わらない感じだが、昔からの石畳が残っている部分もあり、それなりに味わいがある。 道中コカコーラの暖簾だらけの通りを通る。この国はこういった個人商店でスナックやドリンク、タバコなどちょっとしたものを売っている所が非常に多い。

 一番奥のサンチャゴ要塞跡へ続くすがらにマニラ大聖堂がそびえていて周りの建物とは明らかに雰囲気が違う。中へ入ってノンフラッシュで数枚写真を撮る。1/15秒程のスローシャッターだったがブレずに撮れた。

 教会を出ると土産売りのおばちゃんが十字架のついた木製のブレスレットorネックレスを買わないかと言ってきた。ブレスレットが1コ25ペソだという。相場を考えると高すぎるのかなとは思ったが(それでも日本円で70円弱だけど・・・)、まあお互いに気持ちよく交流できればと思いブレスレットを1個購入。母親へネックレスもどうだと進めてきたが、さすがにそれはNo thank youと断った。別れ際にチャイニーズかコリアンかと聞いてきたのでジャパニーズだと答えると、日本人には見えなかったと言われた・・・

そしてその後サンチャゴ要塞跡へ.....続く

Monday, March 31, 2008

フィリピンにて1ヶ月

GR-D2  ISO400 プログラムAE
地元民も利用するホテル近くの高級なショッピングモールがある一方で。。。


GR-D2  ISO400 プログラムAE
こういう場所もよく目にすします。。。。


 フィリピンに来てもう1ヶ月が経ちました。

 こちらに来て驚いたのが人々の暮らしぶりの格差があまりに激しいこと。錆だらけのトタン屋根のバラックで暮らしている人が珍しくなく、物乞いの大人や子供も日常的に目にする。一方で高級ショッピングモールで週末ショッピングや食事をしていたりする裕福な層がいて、その両方の層がメトロマニラの中で入り組んで共に暮らしている。

 アジアの子供たちはカワイイ的な表現をよく耳にするし、そういう文章を目にすることも多い。しかしここマニラではかわいい子供も多いが、かわいさよりも切なさを感じる子供も良く見かける。

そしてそれでもこの街は悲壮感よりもエネルギーに満ちている。

Sunday, January 06, 2008

GR-DⅡデビュー

リコー GR-DⅡ iso400 プログラムAE

 私事ですが、今年の2月頃にフィリピンに数ヶ月出張することに。
フィルムカメラも持参していくのだけど現地でのブローニーの調達が困難である事や現像の問題など色々と不明点もアリアリな状況。となるとコレはデジタルカメラも必要であろうということで、迷うことなくGR-Dを選択した。
 今のデジカメ界でスナップ目的で探すと正直コレしか選択肢が無い状況だと思う。短焦点で28mmであるのもTC-1を使っている自分には画角が体に染み付いていて使いやすいというのもある。それに短焦点でスナップに向いた良いデジカメなんて他に思いつかなかった。

 使ってみて最初のうちは少々とまどったものの別売りのビューファインダーを装着し、背面のモニターを消して、FnボタンはAEロックを設定したら良い感じでサクサク撮れるようになった。どうも背面液晶を見て撮るというコンパクトデジカメではお馴染みのスタイルは自分には合わないようで・・・・あと露出もやや明るめなので-0.7補正をデフォルトにした。

 全体的な感想としては使いやすい良いカメラだと思うし、画質もナカナカ良い感じ。もちろんリバーサルのような色彩は望めないけど、そこはフィルムとは別物だしデジタルならではの良さもあるのでOK。久々に良い買い物をしたという感じ。デジタルならフィリピンからの写真UPも簡単にできそうだし、出張が楽しみになってきた(モチロン仕事がメインですが・・・)。

Thursday, June 28, 2007

ご近所

MINOLTA TC-1  AGFA OPTIMA100

MINOLTA TC-1  AGFA OPTIMA100

MINOLTA TC-1  AGFA OPTIMA100

常に何処へ行くにもカメラを携帯しているので、いきおい自分が普段歩くルートの写真も多くなってくる。
撮りに行こうと思って撮った写真ではないのだが、普段の自分の目線が現れた写真だけに好きな写真もけっこうある。けど、他人には「?」な写真も多いんだろうなぁ。

Tuesday, May 08, 2007

伊東に行ってきました

MINOLTA TC-1 Kodachrome64

MINOLTA TC-1 OPTIMA100

MINOLTA TC-1 Kodachrome64

伊東に行ってきました。
一泊でしたが良いお風呂とチョイひなびた感じの町並みが良かったです。
写真的にはフィルム2本程スナップしてまわった程度ですが。

最近故障した2眼レフの代わりに手に入れたハッセルの使用感にやっとなれてきました、ピントを合わせてシャッターを切る感覚そのものが2眼のカメラとは全然違いますね。
2眼レフの使い勝手も好きなので安いヤシカか何かをまた手に入れて両方使っていくことになるかもしれません。

Thursday, March 29, 2007

本当にひさびさです

 MINOLTA TC-1 Kodachrome64

 MINOLTA TC-1 Kodachrome64

去年の秋口から今年の2月半ば位まではグループ展の準備などで時間があまりとれずブログの更新が出来ませんでした。まぁそれから一月ほど何も動きが無かったのはただサボってただけだと言う・・・・・

最近6×6ばかり撮っているのでスキャナーが対応してないせいもあって、それらの写真がアップできないのが残念です。替わりにこの冬に撮ったコダクロームによる写真を2点アップします。
普段いつも持ち歩いているTC-1で撮った写真です。

Wednesday, November 08, 2006

井の頭公園で写真を売る写真家

渡部さとる師匠とWSの仲間数人で井の頭公園で写真を売って生計を立てている写真家の風間健介氏のところを訪れた。
風間氏は井の頭公園の一角で写真を一枚1000円(モノクロ)、2000円(カラー)で売って生計を立てている。夕張の炭鉱の写真集を出しており、写真賞も受賞した写真家が1枚1000円で手焼きプリントを売っている・・・・超価格破壊だ。
健康に不安があるとのことだが、1日焼酎を1リットル飲んでいるらしい・・・一応体には気を使ってウコン割りで飲んでいるとのことだが・・・。お酒の量を「リットル」で表現する人に初めて会った。
風間氏のプリントを買った、写真集にも載っている炭鉱の煙突の写真と井の頭公園の池のほとりの写真の2点。今後風間氏が井の頭公園で写真を売っていたというのは伝説になるかもしれない、と考えると2000円で伝説を買った事に!?
風間氏のサイトは
http://www2.ocn.ne.jp/%7Ekazama/index.html


渡部さとる師匠のワークショップの19期が始まる模様。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/?blog_id=1330918

以前にも書いたが写真の露出の基本や楽しさ、プリントの基本などが学べるWSです。
写真好き、カメラ好きの人にはオススメです。

Tuesday, October 03, 2006

秋めいてきました

       TC-1 Agfa Vista100

すっかり空が秋の空になってきました。
写真には良い季節ですが、去り行く夏を思い少し寂しい気もしますが、今度の週末はゆっくりまったり写真を撮りたいと思います。

ところでブローニーをスキャンできるスキャナーが無いので最近6×6をメインに撮っている自分の写真がUpできないのが残念です。

Tuesday, September 12, 2006

ワークショップ

わが師でありプロカメラマンの渡部さとる師匠のワークショップにてまだ若干空席がある模様。
毎週土曜日に三時間程ゼミ形式の講義と実際の撮影、暗室プリントなどで写真の基本や、マニュアル撮影のノウハウを学べるというもの。
他にも写真家や写真集についての話、暗室のノウハウなど写真への接し方が広がるような事を色々学べます。
興味のある方は下記アドレスをチェックしてみてください。
写真がもっともっと好きになれますよ。

ワークショップについて。
http://blog.livedoor.jp/workshop2b/?blog_id=1330918

渡部さとる師匠のサイト
http://www.satorw.com/

Thursday, August 24, 2006

夏の鎌倉4点

TC-1 CT-プレシーザ

TC-1 CT-プレシーザ

TC-1 CT-プレシーザ

       TC-1 CT-プレシーザ

Friday, July 21, 2006

Saturday, July 15, 2006

リヴァーサル

Leica M3 Summaron 35mm f2.8 KR

久しぶりのポジフィルムのアップ。
マニュアル露出のカメラを使い始めた頃は露出勘を養う意味もあってポジフィルムを常用していたが、自家プリントを始めてからは逆に全く使わなくなっていた。
しかしポジならではの鮮やかさとコントラストの高い絵はやはり奇麗で魅力的。
今度フジのプロビア400Xを使ってみるかな。

Monday, July 10, 2006

モノクロ

MINOLTA TC-1 NEOPAN1600

ひさしぶりの投稿です。
ここのところモノクロのプリントのコツというかワークフローを安定させるので精一杯だったのと、仕事の環境が少し変わったので、ブログのアップまで手が(気持ちが)回らなかった・・・
そんな中でも写真展や、写真集などは時折見に行ったり、買ったりしていたのだけれど・・・。

ところで最近Minolta Auto-Codeを使うことが増えてきたのだが、今使っているスキャナーが35mmフィルム専用なので6×6のスキャンがUpできないのが残念。
しかし、残念ながら新しいスキャナーを購入するパワーは無い。

Friday, May 19, 2006

WorkShop終了・・・・

渡辺さとる先生による9週間のワークショップが終了してしまった。
9週間という決して長くはない期間であったが、基本的な写真の技術的なことから、写真家などのことまで、色々と多くのことを学び、非常に楽しい期間を過ごさせていただいた。
きっかけは「旅するカメラ」という文庫本を書店で手に取った事だった。アメリカへ英語の勉強のために1年近くホームステイしている間にホームステイ先で感じた事や、日本とは違う景色や印象を持ち帰りたいと思い、持っていったコンパクトデジタルカメラでスナップを取り出したのがきっかけで写真を撮ることの面白さに目覚め、帰国後に本屋で手に取った一冊の文庫本が「旅するカメラ2」だった。
写真の面白さを感じて、フィルムで写真を撮り始め、写真関係の書籍を読むようになった頃に、渡辺先生の本に出会い、語られるエピソードの数々に引かれ、本の中で語られているワークショップで自分も教わってみたいという思いにかられ、先生のホームページをインターネットで発見し、ダイアリーを見ているうちにワークショップのアナウンスを運良く発見できた。
ワークショップを通じ写真の世界が益々好きになり、面白く感じるようになった。自分の中で生まれた芽をこれからも大事に育てていきたいと思う。

Saturday, May 06, 2006

知ること、変わること

Leica M3 エルマー 50mm f2.8

私は暗室作業、というか自分でプリントをするようになって日がまだ浅い。
日々、写真を撮り、現像し、プリントする度に自分の中で色々と認識が変わっていくのが実感として解る感じがする。その感覚が非常に心地いい。
経験するたびに、人から学ぶたびに、自分が変わっていく感覚を感じられるということは非常に面白い。